我部祖河食堂(本店) ソーキそば(大) 630円
沖縄本島北部の名護市にある、沖縄そばの老舗「我部祖河
食堂(がぶそかしょくどう) 本店」を紹介します。
名護市内より国道58号線を北上し、伊差川交差点を左折、
県道71号線に入り、今帰仁方面へ向かう通り沿い左側に
あります。
■昔ながらの看板 ■敷地内にある製麺所
店舗の前には、歴史を感じる看板が立ち、老舗らしさが
伝わります。敷地内には、オリジナルの自家製麺を作って
いる製麺所も併設しています。
店内は、テーブル席と座敷があり、沖縄民謡のBGMも
流れており、のんびり寛げます。
今回は、「我部祖河食堂 本店」の代表メニューである、
「ソーキそば(大)」を注文しました。
透き通ったスープは、豚骨ベースの出汁で、丁寧に作り
込んでおり、コクがあるのにあっさりと仕上げています。
麺は、隣接する製麺所で作る自家製麺。細くて平たい、
ややちぢれ麺で、のど越しツルツルのもちもちっとした食感。
スープに合っていて美味しいです。
■骨付きソーキ肉 ■軟骨ソーキ肉
麺の上には、骨付きソーキ肉×2個、軟骨ソーキ肉×2個が
のっており2種類の味が楽しめます。骨付きソーキ肉は、
スルッと骨が取れるほど柔らかく、しっかり豚肉の味がして
食べ応え十分です。軟骨ソーキ肉はこちらもとても柔らかく
とろける食感です。
ごちそうさまでした。
- 我部祖河食堂(本店) ソーキそば(大) 630円 (2010年10月25日)
- 我部祖河食堂 本店(がぶそかしょくどう ほんてん) (2010年10月25日)
我部祖河食堂 本店の記事 (2)
宮里そば 三枚肉そば 500円
北部の名護市、21世紀の森の近くで国道58号線より、1本
市街地側の通り沿いにある沖縄そば屋さん「宮里そば」を
紹介します。
店内は広く、テーブル席と座敷があります。
今回は「三枚肉そば」を注文しました。
スープは透き通っていて、鰹の香りが漂う鰹だしのスープ。
さっぱりとした飽きのこない味です。
麺は、中太で平たいストレート麺。中には細い麺も混じって
いてもっちりとした食感。スープに合います。
ぶ厚くカットされた「三枚肉」は、しっかり煮込んであり、
とても柔らかくて美味しいです。また、トッピングに昆布が
のっているのも「宮里そば」の特徴です。
ごちそうさまでした。
- 宮里そば 三枚肉そば 500円 (2010年9月12日)
- 宮里そば (2010年9月12日)
宮里そばの記事 (2)
沖縄伝統木灰そばの店むかしむかし 三枚肉そば 大 600円
本島北部の名護市の、国道58号線から海洋博記念
公園へ向かう県道84号線沿いにある沖縄そば屋さん
「沖縄伝統木灰そばの店 むかしむかし」を紹介します。
ここは、通称そば街道と呼ばれる通り沿いで、その中でも
手作り感のある入口が目立ちます。
店内にも手作りのテーブルや椅子が並び、テーブル席、
座敷、テラス席があり、落ち着く雰囲気です。
今回は、「三枚肉そば 大」を注文しました。
「むかしむかし」では、そばを注文すると、「おにぎり」と
「デザート」と「アイスコーヒー」の中から一つサービスで
付いてきます。今回は、「おにぎり」を選びました。
透明なスープは、豚骨ベースに鰹だしで、鰹の香りの強い
コクのあるあっさり味です。
麺は、やんばるの木を燃やして作る天然「カン水」を使用した
自家製麺。中太の幅で、薄くて平たいややちぢれ麺。コシの
強い麺です。「三枚肉」はしっかり味が付いていて美味しいです。
サービスの「おにぎり」は具に自家製の「油味噌」が入っていて
美味しかったです。自家製の激辛一味もありました。お好みで
どうぞ。
ごちそうさまでした。
- 沖縄伝統木灰そばの店むかしむかし 三枚肉そば 大 600円 (2010年8月12日)
- 沖縄伝統木灰そばの店 むかしむかし (2010年8月12日)


