首里ほりかわ 沖縄そば 620円
那覇市の高台首里の首里城にほど近い城下町の
住宅街にある沖縄そば屋さん「首里 ほりかわ」を
紹介します。
首里城へ向かう道沿いのこの看板が目印です。
お車でお越しの際は、首里城前のコインパーキングを利用、
この看板の矢印にしたがって、路地を住宅街へ。
角を曲がると、一見沖縄そば屋さんに見えないモダンな
建物が現れます。そこが「首里 ほりかわ」です。
おしゃれな店内にはジャズが流れており、カウンター席、
テーブル席、座敷、テラス席があります。ガラスに面した、
外が眺められるカウンター席で食べました。
今回は、「沖縄そば」を注文しました。
透き通ったスープは、豚骨とかつお出汁ベースの合わせ
スープ。しっかりコクがあるのにあっさりとした味です。
麺は自家製の生麺。細くて、平たい、ストレート麺。つるつる
としたのど越しに、もっちりとした食感でスープに合います。
圧力鍋を使わず、長時間煮込んだ三枚肉は、旨味が凝縮
しており、豚肉の味がしっかりと味わえます。肉厚なのに
とっても柔らかいです。
無着色のきざみ生姜や、麺の上にのったかつお節も、味の
アクセントになっており、化学調味料を一切使用しない、
こだわりの沖縄そばです。
ごちそうさまでした。
- 首里ほりかわ 沖縄そば 620円 (2010年11月 8日)
- 首里 ほりかわ (2010年11月 8日)
首里 ほりかわの記事 (2)
麺工房高松食堂 沖縄そば 380円
那覇市首里の環状2号線沿い、ゆいレールの儀保駅
近くにある沖縄そば屋さん「麺工房 高松食堂」です。
店内は広くてきれい、カウンター席、テーブル席、座敷が
あります。
今回は「沖縄そば」を注文しました。
高松食堂では、そばの麺の量は、普通盛り(250g)、
大盛り(400g)、で~じ盛り(750g)と、どの量でも同じ
値段です。今回は「大盛り」を選びました。
写真では、器の中に小さく盛られており、これで大盛り?
という感じですが、実は・・・
大きめの「すり鉢」に入っており、かなりのボリュームです。
普通盛りは普通の器に入っていました。で~じ盛りは・・・
わかりません。
透明なスープは、豚骨ベース。塩味の効いたさっぱり味です。
麺はこだわりの自家製麺。細くて平たいストレート麺で、
とってももっちりとした弾力があり、スープに合います。
三枚肉は薄味だが、三枚肉もかまぼこも、いい具合にスープの
塩味がしみており、美味しかったです。
ごちそうさまでした。
- 麺工房高松食堂 沖縄そば 380円 (2010年9月10日)
- 麺工房 高松食堂 (2010年9月10日)
麺工房 高松食堂の記事 (2)
首里そば 首里そば(大) 600円
今回は、那覇市首里にある沖縄そばの名店「首里そば」を
紹介します。
首里の住宅街にあり、いつも行列ができてます。
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店内は、カウンター席、テーブル席、座敷があります。
さすが沖縄そばの名店、そばのメニューは「首里そば」のみ。
今回注文したのは、「首里そば(大)」です。
きれいに透き通ったスープは、豚骨、豚肉、鰹節で丁寧に
出汁をとっており、コクと旨みのあるとっても優しい味で、
美味しいです。
麺は手打ちの自家製麺。細いストレート麺がメインだが、
細いのから太いのまで混ざっており、いろんな食感が
味わえます。
コシが強く、もちもち、ツルツルとして美味しいです。
写真左側は「首里そば(大)」に2枚入っている「三枚肉」、
右側は1枚入っている「赤肉」で2種類の豚肉が載っています。
ぶ厚く切られた「三枚肉」はとても柔らかく煮込まれており、
噛むとやさしい味がしみ出てきます。「赤肉」も厚めで歯ご
たえがあり、美味しいです。2つの食感が味わえる「首里そば」
です。
- 首里そば 首里そば(大) 600円 (2010年5月29日)
- 首里そば (2010年5月29日)


