そば処すーまぬめぇ ソーキそば(大) 650円
久しぶりに那覇の国場(こくば)にある沖縄そば屋さん、
「そば処 すーまぬめぇ」に行ってきました。
お昼時で、民家の店内席も、お庭のテラス関も満席でした。
今回は、前回売り切れだった「ソーキそば(大)」を注文しました。
透き通ったスープは、豚骨と鰹だしであっさり味です。
麺は、ツルツルっとしたのど越しの食感。細くて平たい、
ストレート麺で、見た目以上に量があります。
麺にのっているお肉は、骨付きの本ソーキ肉が3つ。
大きめで肉厚なのに、とても柔らかく、やさしい味です。
無着色の生姜がのっており、やさしいおそばの味にあいます。
また、おそばを注文すると、フーチバー(よもぎの葉)がサービス
ででてきます。おそばに入れると、違った味が楽しめます。
ごちそうさまでした。
- そば処すーまぬめぇ ソーキそば(大) 650円 (2010年11月12日)
- そば処すーまぬめぇ 沖縄そば(小) 450円 (2010年5月17日)
- そば処 すーまぬめぇ (2010年5月17日)
そば処 すーまぬめぇの記事 (3)
首里ほりかわ 沖縄そば 620円
那覇市の高台首里の首里城にほど近い城下町の
住宅街にある沖縄そば屋さん「首里 ほりかわ」を
紹介します。
首里城へ向かう道沿いのこの看板が目印です。
お車でお越しの際は、首里城前のコインパーキングを利用、
この看板の矢印にしたがって、路地を住宅街へ。
角を曲がると、一見沖縄そば屋さんに見えないモダンな
建物が現れます。そこが「首里 ほりかわ」です。
おしゃれな店内にはジャズが流れており、カウンター席、
テーブル席、座敷、テラス席があります。ガラスに面した、
外が眺められるカウンター席で食べました。
今回は、「沖縄そば」を注文しました。
透き通ったスープは、豚骨とかつお出汁ベースの合わせ
スープ。しっかりコクがあるのにあっさりとした味です。
麺は自家製の生麺。細くて、平たい、ストレート麺。つるつる
としたのど越しに、もっちりとした食感でスープに合います。
圧力鍋を使わず、長時間煮込んだ三枚肉は、旨味が凝縮
しており、豚肉の味がしっかりと味わえます。肉厚なのに
とっても柔らかいです。
無着色のきざみ生姜や、麺の上にのったかつお節も、味の
アクセントになっており、化学調味料を一切使用しない、
こだわりの沖縄そばです。
ごちそうさまでした。
- 首里ほりかわ 沖縄そば 620円 (2010年11月 8日)
- 首里 ほりかわ (2010年11月 8日)
首里 ほりかわの記事 (2)
麺工房高松食堂 沖縄そば 380円
那覇市首里の環状2号線沿い、ゆいレールの儀保駅
近くにある沖縄そば屋さん「麺工房 高松食堂」です。
店内は広くてきれい、カウンター席、テーブル席、座敷が
あります。
今回は「沖縄そば」を注文しました。
高松食堂では、そばの麺の量は、普通盛り(250g)、
大盛り(400g)、で~じ盛り(750g)と、どの量でも同じ
値段です。今回は「大盛り」を選びました。
写真では、器の中に小さく盛られており、これで大盛り?
という感じですが、実は・・・
大きめの「すり鉢」に入っており、かなりのボリュームです。
普通盛りは普通の器に入っていました。で~じ盛りは・・・
わかりません。
透明なスープは、豚骨ベース。塩味の効いたさっぱり味です。
麺はこだわりの自家製麺。細くて平たいストレート麺で、
とってももっちりとした弾力があり、スープに合います。
三枚肉は薄味だが、三枚肉もかまぼこも、いい具合にスープの
塩味がしみており、美味しかったです。
ごちそうさまでした。
- 麺工房高松食堂 沖縄そば 380円 (2010年9月10日)
- 麺工房 高松食堂 (2010年9月10日)


